こんにちは!はらぺこパンダです!
地元の友達が教えてくれたお蕎麦屋さんに、昼のランチと、また別の日のディナーに行ってきました。
溝の口のバスターミナル前の酒彩蕎麦 初代 溝の口店です。
ディナーは、予約が出来るお蕎麦屋さんです。
酒彩蕎麦 初代 溝の口店のメニュー
はらぺこパンダ
平日ランチメニュー
グランドメニュー


酒彩蕎麦 初代 溝の口店で実際に食べたのはこれ!
平日ランチ

▲お蕎麦セット 1100円
蕎麦は7種類、御飯は2種類から選べます。
茄子と挽肉の胡麻だれそばと、牛たたきとろろ御飯をオーダーしました。
蕎麦の方は冷製で、揚げ茄子、椎茸の小さく切ったもの、たっぷりの挽肉を、少し辛味のある胡麻だれで、和えてあるのがとても美味しかったです。
御飯は、肉厚な牛たたきが3枚、とろろまで付いて、ご飯にも、たれがしっかりかかっていたので、普段あまり白い御飯食べないのですが、あっという間にたいらげました。
このセットはお得感満載です!
ディナー

- 黒ウーロン茶 330円
- 生ビール小 528円

▲がんも風山芋の素揚げ 880円
山芋のふわふわなまま揚げてあるので、食感抜群、白髪ねぎとの相性も最高なお酒に合うおかずです。

▲あぶり海苔とアボカド 825円
アボカドを焼いた味付け海苔で巻いて、山葵をつけていただくという、これは家でも出来そうだけど、思いつかなかった一品。
外食すると勉強になります。

▲だし巻き卵 803円
甘さはなく、出汁の風味が効いた大人のだし巻き卵です。
大根おろしと小口ネギでさっぱりと食べられます。

▲そば切り 825円
こちらは友達が食べました。
そば切りは板蕎麦と呼ばれるもので、店前の暖簾にも大きく書かれている、この店の代表的な蕎麦でもちろん手打ちです。

むじな 1045円
上に乗っているのは、油揚げを甘辛く煮たものの細切り、天かす、ネギ、細切り海苔です。
蕎麦屋で、いわゆるきつねと呼ばれる油揚げ、たぬきと呼ばれる天かすの両方をトッピングした贅沢な蕎麦で、「同じ穴のむじな(きつねとたぬき)」に由来して両者が同じ器に入っていることから名付けられた蕎麦です。
むじなは、ぶっかけ蕎麦の代表格で、香りと食感がとても良いです。
※記事中の表記価格はすべて税込み価格です。
酒彩蕎麦 初代 溝の口店 アクセス



住所
川崎市高津区久本1-2-1 インフィールド溝口 2F
アクセス
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅 南口 徒歩1分
東急田園都市線「溝の口」駅 南口 徒歩1分
南口バスターミナル前
電話番号
044-860-5588
予約できます
営業時間
月・火・水・木・金
11:30 – 15:00(L.O. 14:30)
17:00 – 23:00(L.O. 22:30)
土・日・祝日
11:30 – 23:00(L.O. 22:30)
定休日はありません
支払い方法
カード、QRコード決済可
電子マネー不可
総席数
47席(大テーブル11席、テーブル11卓)
個室はありません
全席禁煙(店外に喫煙スペース有)
駐車場はありません
まとめ
内装は、一流デザイナーが手掛けた店舗だそうで、食器のセンスも良く、なるほど、一般的なイメージのお蕎麦屋さんとは、ちょっと違いました。
ランチがなんといってもこのクオリティーで1100円は安いです!
落ち着ける空間で、凝ったお料理が食べられるので、ディナーでは、もっと絶品だと言われている天ぷらや鴨ロース焼きなども食べたかったです。
ランチもディナーも再訪問決定です!









