こんにちは!はらぺこパンダです!
2026年10月9日、自由が丘に新しい商業施設「mimimi JIYUGAOKA(ミミミ ジユウガオカ)」がオープンしました。

「mimimi JIYUGAOKA」は、「スイーツの街・自由が丘」のイメージを決定づけたきっかけとなったスイーツのテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」の跡地に誕生しました。
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mimimi(ミミミ)という名前の由来は、3つのミ、味(レストラン)、見(アートギャラリー)、実(ファーム)の3エリアで構成する複合施設ということです。
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今回は4つあるレストランの中で『HoaHoa』のディナーに行ってきました。
色鮮やかな野菜や花を使った「花鍋」が看板メニューの、新しいスタイルのエスニックレストランです 。
ミミミ自由が丘 HoaHoa ディナーメニュー
はらぺこパンダ
ミミミ自由が丘 HoaHoa 生口コミ!

- マンゴーサワー 825円
- 花いっぱいモヒート 880円
花いっぱいモヒートに入っている花や花鍋の花は、ミミミ自由が丘の3階で水耕栽培している花です。
グラニテになっているので、飲み物というより、シャリシャリとした荒い氷の粒が特徴の氷菓子です。
中身は、ライム、タイム、ミント、バジル、レモンで構成されています。

▲前菜
- 青パパイヤのサラダ
- エビとアボカドの生春巻き
- 半熟卵のトムヤムポテトサラダ
青パパイヤのシャキシャキ食感が良かったです。
生春巻きは、表面に花が見えていて綺麗です。それが見たくて、1本丸々で頼もうと思っていたら前菜で出てきました。
ポテトサラダは、崩して全部混ぜて、サクサクとした食感が楽しめる、半熟卵も絶妙で美味しかったです。

▲前菜
- ラムつくね レモングラス串
- 揚げナスと生ハム ハーブのソース
前菜にもすべてハーブが使われていて、香りも良いし、身体にも良さそうです。
どれも丁寧に作られていて繊細な味、ラムつくねが1番気に入りました。

▲花鍋 極巡~贅沢の極み特別コース~

▲つけだれ 3種
- 魚醤と青唐辛子のタレ
- 香味梅ダレ
- 胡麻味噌ダレ
はらぺこパンダ

「花鍋の楽しみ方」という紙をもらっているので、それに従ってまず野菜や花から入れていきます。
花びらをちぎって入れていきます。

花の根元にある「ガク」は少し苦味があるので取り除きます。

野菜や花を入れると、素材の色がにじみ出てスープの色が、ピンクや黒っぽい色に移り変わるのが楽しいです。

▲きのこ10種類
- エリンギ
- 山えのき
- 平茸
- たもぎ茸
- 黒アワビ茸
- 柳松茸
- 黒舞茸
- 花びら茸
- やまぶし
- ブナピー
次にきのこを入れていくと、さらにきのこから出る出汁が加わり、スープの味わいが深まります。
こんなに多くの種類のきのこを1度に食べたことはないです。
全部に名前の札を付けてくれているのが、親切で楽しいです。
手前の1番左側だけ札がなくて、それはブナピーというきのこだとスタッフさんが教えてくれました。
ブナピーは、加熱すると、プルンとした独特の食感になって、ほのかな甘みもあって美味しかったので、見かけたら買おうと思いました。

胡麻味噌はコクがあってまろやかで美味しいです。

魚醤・青唐辛子はかなり辛くて、香味梅は酸味があるので、結局胡麻味噌を2回お代わりしました。

▲豚肉・ラムつくね

ラムつくねが思ったより硬くて、少しずつ鍋に入れていく時にヘラが入りにくかったです。
その分、鍋の中でバラバラにならずしっかり形を保っていたので、火が通った後、お皿に取りやすかったです。
ラムつくねというものを初めて食べましたが、クセがなくて美味しかったです。

▲エビ・ホタテ・カニ

エビもカニも食べにくかったので、食べないで、スープの味をさらに変化させるという旨味成分抽出だけで良かったのかもしれないです。

すべて余すところなく具材を入れて、味は最高の状態です。

〆は、フォー、春雨、雑炊の中から、フォーを選びました。

スープがすごくすごく美味しい状態になっていたので、雑炊の方が、スープをよく吸ってよかったかもしれないです。
もちろんフォーでもとても美味しかったです。

フォーの調味料として用意されていたのは、6種類
- 自家製ラー油
- ニンニク魚醤
- コリアンダーホワイトペッパー
- 痺辛酢
- 辛味噌
- クミンMixハーブソルト
味変などして、鍋に残っていたスープは飲み干しました。

▲薬膳茶
なんともいえない、身体に良さそー!という味と風味。
甘みもありました。

デザートは杏仁豆腐。
柔らかすぎるくらいのトロトロ感がすごかったです。
甘すぎず、さっぱりした杏仁豆腐でした。
※記事中の表記価格はすべて税込み価格です。
ミミミ自由が丘 HoaHoa 予約について
土日は予約をお勧めします
1名からランチでも予約が出来ます!
コースの予約はディナーのみです。
ミミミ自由が丘の名前の由来、 3つのmi
mimimi(ミミミ)という名前の由来は、3つのミ、味(レストラン)、見(アートギャラリー)、実(ファーム)の3エリアで構成する複合施設ということです。
食事を目的に来た人がアートに出会い、作品を見て料理でその表現を楽しむ、ファームを通じて食材や自然への関心が広がるということなので、すべてを見て来ました!

3階スペースで、魚の養殖と水耕栽培が行われていて、ここで育てた野菜やハーブを飲食エリアのレストランで実際に味わうことが出来ます。
今回食べた「花鍋」の花はここで栽培されて収穫したものです。
地産地消をさらに身近にしたビル産ビル消を実現しているそうです。

▲アートギャラリー
入場無料です。開催中の個展の絵画をカクテルで表現している店や、絵画そっくりに料理で表現している店もあります。
見比べてみるのも楽しいと思います。
ミミミ自由が丘 HoaHoa アクセス


住所
目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘 2F
アクセス
東急東横線・大井町線【自由が丘駅】南口から徒歩約4分
電話番号
03-5726-9125
予約できます
営業時間
11:00~15:00(L.O. 14:30)
17:00~23:00(L.O. 22:00)
定休日
火曜日
支払い方法
カード、電子マネー、QRコード決済可
キャッシュレス決済のみです。
総席数
26席
駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。
まとめ
花鍋!人生初です。こんなに食べられる花の種類が多くあるのはびっくりでした。
花鍋が運ばれてきた時のインパクトは想像以上だったので、例えば、誕生会のサプライズとかに良いかもしれないと思いました。
そして最後のスープが、今まで食べたどんなスープにも勝る最高に美味しくなっていました。
花鍋コースは3種類ですが、きのこや海鮮、肉類まですべて付く、このコースがお勧めです。
鍋のスープを全部飲み干したにもかかわらず、その日帰ってからもまったく喉が渇かなかったので、いかにスープに余計な塩分や化学調味料が入っていなかったのかがわかります。







