こんにちは!はらぺこパンダです!
2026年9月17日、自由が丘駅前に自由が丘ミューズスクエアがオープンしました。
このビルが出来上がる前にこの地に古くからあった老舗の洋菓子やさんモンブランも帰ってきました。
そのことを知らない人も大勢いることがわかったので、記事にしました!
自由が丘 モンブラン メニュー
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モンブランのケーキ
モンブランのドリンク
自由が丘 モンブラン 生口コミ!

- モンブラン 977円
- サバラン 875円
- カフェラテ 900円
- アイスティー 700円
看板商品の元祖モンブランは、最近の現代的、一般的なモンブランと少し趣が異なり、栗そのものといった感じで黄色いです。
クリームもけっこう甘めで、絞ってある感じも太いのが特徴です。
土台になっているのは、スポンジではなく、カステラというところも柔らかくてしっとりした食感になっています。
上に乗っているのは名峰モンブランに降り積もった雪を表現しています。
メレンゲで出来ていてかなり硬くてフォークが刺さらなくて飛ばしそうになりますが、これもかなり甘くて美味しいです。
サバランも定番ですが、フォークを入れると、じゅわっと溢れるラム酒たっぷりで大人なケーキです。
季節のフルーツやチョコレートもたくさん乗っている贅沢感が嬉しいです。
最近、他のケーキ屋さんから、サバランが姿を消しつつあるので、ぜひ残してほしい一品です!
※記事中の表記価格はすべて税込み価格です。
自由が丘 モンブラン テイクアウト商品
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自由が丘 モンブランのケーキ モンブランについて
今では日本全国のショーケースに並ぶ〝モンブラン〟
その歴史は、自由が丘モンブラン創業者の迫田千万億がフランス・シャモニーを訪れて、名峰モンブランを目の当たりにし、その美しい姿に感銘を受けたところから始まります。
洋菓子職人だった迫田氏が、「この美しい名前の名を冠した店をやりたい」と考え、店の開業にあたり、看板商品を作ろうと試行錯誤を始めました。
当時のヨーロッパには中世から貴族の方々が食されていた皿盛りデザートとして、栗を使ったモンブランという名前のデザートがあったので、迫田氏が日本人が喜んでくれるような持ち帰りができるモンブランは作れないだろうかと考えました。
お正月のおめでたい時に食べられる栗の甘露煮が日本人に馴染みがあったので、迫田氏はこれを使ったケーキにしようと考えつきます。モンブランのマロンクリームが黄色の理由はここにあります。
こうして完成までのさまざまな試行錯誤を経て今から91年前にこの自由が丘のモンブランというお店から日本初のモンブランというケーキが誕生しました。
迫田氏が、日本を代表する画家の東郷青児画伯と家族ぐるみでお付き合いをしていたという縁で、モンブランの包装紙や店内の絵には東郷青児画伯の美人画が使われています。


自由が丘 モンブラン アクセス


▲入り口右側がイートイン列・左側がテイクアウト列で混雑緩和

住所
目黒区自由が丘1-29-1 自由が丘ミューズスクエア 1F
アクセス
東急東横線、大井町線「自由が丘駅」
正面改札口から徒歩2分
電話番号
03-37231181
予約はできません
営業時間
全日
10:00~19:00(カフェはL.O.18:00)
支払い方法
カード、電子マネー、可
QRコード決済不可
総席数
45席
駐車場は、ミューズスクエア共同 30分700円
※日曜祝日の12:00〜18:00の間は、周辺道路が歩行者天国となるため利用できません
まとめ
当時、モンブランを屋号としては商標登録をしましたが、ケーキとしてのモンブランには敢えて商標登録をしなかったそうです。
迫田氏は、修行に来た職人たちにもその作り方やレシピを広く教え、その結果、今日では多くのモンブランが日本全国でショーケースに並び、たくさんの人から愛されるケーキになりました。
全国の色々なお店で、目の前で絞って作るところを見せてくれるモンブランなどもありますが、迫田氏の敢えて商標登録をしなかったおかげだと思うと、感慨深いものがあります。
ぜひ元祖モンブランを食べにモンブランに行ってみてください。










