チキンラーメンファクトリーを体験!お土産付きでこの値段!

こんにちは!はらぺこパンダです!

カップヌードルミュージアムでチキンラーメンを作ってきました。

安藤百福の発明した、世界最初のインスタントラーメン、「チキンラーメン」!ドラマ「まんぷく」と合わせてとても興味がわきました!

今や色々なカップ麺がありますが、原点ということで、作る工程を体験してみたくなりました。

小麦粉とねり水を混ぜて麺をこねてのばすところからやらせてくれました。

チキンラーメン作りを体験するには予約は必要か?混雑具合は?

絶対必要というわけではありません。が、体験するには事前予約がおすすめです。

平日なら空いてる時間もあるようですが、学生の団体が入ることもあるのでやはり、事前予約しましょう!

個人(20人以下)の事前受付はインターネットまたは電話で、体験を希望する日の3カ月前の同日10:00~前日18:00まで出来ます。

電話番号 045-345-0825(受付時間 10:00~18:00)

インターネットでの受付と空き時間の確認が出来ます。

>>チキンラーメンファクトリー予約はこちら

広い空間で、チキンラーメン作りは20人位のグループで、しかも4人に1人位の割合でスタッフさんがつきっきりで教えてくれるので、混みあっている感は全くしないので安心です。

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チキンラーメンファクトリーの所要時間は?

所要時間は90分です。

映像での説明もその中に含まれますが、麺を寝かせている間にパッケージの絵を描いたり映像を見たりと、効率よく計算されているので、きっちり90分です。その時間が延びることも短くなることもありません。

カップヌードル作りの方が所要時間が読めないので、前後に予定がある人はチキンラーメンファクトリーを予約する方が良いと思います!

チキンラーメンファクトリーの開始時間は?

毎日8回行われます。(休館日は火曜日です。)

  • 10:15~11:45
  • 11:00~12:30
  • 11:45~13:15
  • 13:15~14:45
  • 14:00~15:00
  • 14:45~16:15
  • 15:30~17:00
  • 16:15~17:45

以上のようにいくつものグループが平行して作業をしますが、とても広いのでそれぞれが離れた場所で行っています。

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チキンラーメンファクトリーでのチキンラーメンの作り方

▲会場はここです。かなり広いです。

チキンラーメンには何が入っているかという説明から入ります

  • アミノ酸調味料
  • 薄口しょうゆ
  • 香辛料エキス
  • チキンエキス
  • かんすい
  • 食塩
  • ごま油
  • 卵粉・ビタミン
  • 小麦粉

作る工程をまずビデオで見せてくれてその後に入っているものの説明があったのでノートとりました。社外秘じゃないのがすごいなあと思いました。それは日清の創設者安藤百福さんの教えだそうです。

チキンラーメン作り工程前半

▲ボウルにねり水と小麦粉が用意されています。

小麦粉をボウルに入れ、真ん中にくぼみを作ります。

ねり水を入れて黄色くなるまでよく混ぜます。

よく混ざったら、ひとかたまりにして、めん棒で上からおさえていきます。

▲ここで製麺機登場です!

製麺機に生地を入れて麺の厚さを整えます。この作業を10回繰り返します。

さらに仕上げに4回通して生地の形を整えます。

その後袋に入れて熟成させます。

その間にパーッケージに絵を描きます。

チキンラーメン作り工程後半

再び製麺機で今度は薄くのばしていきます。

同じ製麺機の歯の部分を使って麺を切り出していきます。

1人分100グラムちょうどに計量します。

▲計った麺は自分の番号のついたざるに入れます。

そのざるを蒸し器にいれて麺を蒸します。

この時間もパッケージの続きが描けます。

▲蒸しあがった麺をスタッフさんがボウルに入れゴマ油をかけます。

ビニールの手袋をつけてよくほぐします。

ほぐした後味付けスープをかけます。

味付けした麺を両手でふんわりと型に入れます。

▲スタッフさんがさらに金串で空気を入れてほぐします。

▲卵ポケットをつけるために型づけします。

▲型づけした麺は油で揚げて乾燥します。

▲これが安藤百福が編み出した「瞬間油熱乾燥法」です。

スタッフさんがパッケージに麺を入れシールをしたら、オリジナルチキンラーメンの完成です。

※衛生管理上いつものようにカメラに触れられないので、スタッフさんが手伝ってやってくださっているところの写真しか撮れませんでした。

チキンラーメンファクトリーは料金設定が安くお土産いっぱい!

体験の料金は中学生以上500円、小学生は300円です。

※小学生以上しか体験できません。

90分、粉から本格的に作らせてくれてこの値段は安いと思います。

体験だけの値段だと思っていたら、なんとお土産まで!

お土産の内容は

  • 調理する時に使ったひよこちゃんバンダナ
  • 自分でパッケージを描いたチキンラーメン
  • 市販のチキンラーメン
  • カップ焼きそばUFOプチ
  • 焼きそばのクイズが載っているパンフレット

工場見学でもよくお土産をもらいますが、カップヌードルミュージアムもそのような感覚だと思います。

小学生ならさらに、かなりお得だと思います!300円の体験料金ですから。

まとめ

粉に調味料を混ぜて、という1からやらせてくれるとは思っていなかったので、とても楽しかったです。

1人では申し込めないというのが難点ではありますが、2人以上なら奇数でも大丈夫だそうです。

賞味期限が1ヵ月なので帰って早速いただきました。

久しぶりにチキンラーメンを食べて、美味しかったです。しばらく、はまりそうです!

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安藤百福記念館カップヌードルミュージアム横浜に行って来た!